教育関係機関から緊急ニュースが入ってきた・・・
某委員会が、ことし5~6月に北海道の中学校における「武道・ダンス」の指導に関するアンケートを実施したという。
札幌市を除く道内557校における活動状況は、武道は296校であった。
柔道が191校、剣道が79校、相撲が28校、空手・少林寺が5校となっている。
年間授業数は、柔道が8時間程度、剣道が6,7時間、相撲が6,3時間
外部指導者を活用しているのが13校であった。
一方ダンスを実施しているのは、452校で
ジャンルは、創作ダンス236校、
フォークダンス125校、
現代的なリズムのダンス206校、
その他のダンス28校、
そのほかによさこいソーラン、
創作リズムダンス、
お神楽、
北海盆踊り、
地域の盆踊り、
カントリーラインダンス、外部の指導者の活用は10校となっていた。
小樽・・夏合宿参加の子どもたちは・・・
スタイリッシュに旅を演出する、くつろぎのクルージングで、
それぞれの故郷に向かった。
8月4日から7日の4日間・・・小樽天狗山自然の村「おこばち山荘」
において54人の仲間たちとダンス学習を楽しんだ。
今日、8日10時30分発のアカシア号に乗船、それぞれ楽しい想い出を
たくさん胸に抱き、さわやかな潮風に吹かれながら、
日本海の船旅を満喫しているであろう。
船が水平線に消え行くまで見送りしていました・・・おつかれさまでした!!
連日の猛暑の中、さわやかな北海道小樽の山中にある「小樽自然の村・おこばち山荘」で、ダンスうんどう塾・本部が夏合宿を開催中!
全国各地から子どもたちとサークル指導者、ならびにプロ指導者も大勢の参加である。
参加地域名は大阪・名古屋・富山・長野・群馬・東京・茨城・札幌などから54名の参加。
春、夏、冬の年3回開催される強化合宿も、通算で18回目を迎え、今回は、春合宿に続きロシア人コーチを迎えての講習である。
明日は、午後から「いなきたコミュニティーセンター」体育室において学習成果発表「ダンス運動会」が開催される。
見学は自由であるのでごゆっくりご覧ください。
お問い合せ:事務局 中村ひとみ(090-3778-3488)
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第1弾 メレンゲ 2009年12月発売
第2弾 AYATORI 2010年4月発売
第3弾 リズム体操 2010年6月発売
第4弾 ダンスうんどう・初級編 2010年9月発売
幼稚・保育。小中高学校。サークル。
高齢者の健康管理やグループホームで採用
団体競技種目で開催中
中国のダンス学校のカリキュラムに採用された。
お問い合わせや購入は・・下記にお気軽にどうぞ!!
ダンスうんどう塾・本部
DVD専用電話 090-3778-3488
メールの方は ojdsc@ezweb.ne.jp
これを観た貴方は・・・最高の指導力OK!
9月下旬発売・・「ダンスタイム誌」を購入する貴方は・・
「小林式ダンス初心者指導法」のマインスター!!
全国各地から集まった子どもと三世代による
「ダンスうんどう・初級編」のDVD
発売・・9月下旬
全国各地のサークルに大人気!
幼稚園児・小学校で運動会に採用!
さらに学芸会でもステージで採用される
ジュニアと三世代による参考パターンも収録!!
ダンスの楽しみ方が、面白く学べるDVD
もうすぐ貴方のお手元に届きます。
DVDに関してのお問い合わせは・・
ダンスうんどう塾・本部へ
事務局専用電話は 090-3778-3488
メールは ojdsc@ezweb.ne.jp
ダンスうんどう中級
目的;集団がひとつの輪になり、皆が同じ動作を覚え、
スタンダードのリズムキャラの楽しみを学ぶ。
歩順 足の位置 アラインメント 回転量 フットワーク リズム
1 左足前進 中央に面して なし HT S
2 右足前進 〃 〃 HT S
3 左足左横へ 〃 〃 TH Q
4 右足左脚にクローズ 〃 〃 TH Q
5 左足左横へ 〃 〃 TH S
6 右足後退 〃 〃 TH S
7 左足後退 〃 〃 TH S
8 右足右横へ 〃 〃 TH Q
9 左足右足にクローズ 〃 〃 TH Q
10 右足右横へ 〃 〃 TH S
パターン1 後退者の回転を先に学ぶ
①1から5までは回転なし
②後退の6から10は右へ四分の一回転
③四回繰り返してスタート地点に戻る
パターン2 前進者の回転方法
①1から5の前進とき、右へ四分の一回転する
②後退ときはパターン1と同じ
③二回繰り返してスタート地点に戻る
効果とねらい
①リズムカウントは、SSQQから12345678
②音楽をかけると小節に合う事を知る
③回転軸と方向性を高める
④フットワークを知る
⑤リズムの変化についていく(FからQ)
前進ウォーク・・・①真っ直ぐに立つ、両膝をわずかに緩め、体重が両足のBに感じるまで身体全体を前方に傾ける。右足に体重、左足からはじめる。
②左足のBで床をスキムしながら前に進める、左足H、右足BとなりF。
後退ウォーク・・・①真っ直ぐに立つ、両膝をわずかに緩め、ウオークが始まるまで体重が両足のBに、体重左足に、右足後方にBついでTでスキムする
②左足H、右足T。次いで右足のB、左足のHが引き寄せられてくる、右足のHは、左足が右足と並ぶまでおろしてはならない。
8つの体力要素
A:運動を起こす能力・・・1筋力。2パワー。3スピード
B:運動を持続する能力・・4全身持久力。5筋持久力
C;運動を調整する能力・・6敏捷性。7柔軟性。8バランス
※注1・・短距離選手はAは優れているけれど、Bが優れているとはいえない
長距離選手はBは優れているけれど、Aが優れているとはいえない
トレーニングのポイントは!
最大筋力は、競技種目の動きに対して、ある程度の筋力が必要であり、瞬間に大きな力を発揮する能力を最大筋パワー。
そこで・・・皆さんが取り組んでいる、スポーツ競技の基礎の動きを理解し、それに必要な筋パワーを身に付ける事である。
瞬間の力の方程式
求められる(筋力)×求められる(スピード)=トレーニングの目標(最大筋パワー)
ダンスの場合は、どうであるか考えてみよう
1次予選から始まって最終予選を終えて、準決勝・・・
バランスが悪くなった!ラインが綺麗でない?
別に下手になったのではなくて・・・・?、
支持脚や踊りための筋持久力の問題だから、筋持久力の強化をすると良い。
様々な筋力とバランス能力を最大限駆使して自分の身体をコントロールしなければならない。
競技ダンサーは、優れた筋力、パワー、筋持久力を身につけて、初めて連続した動作や連携、バランスの保持、ハイレベルな踊りが出来る。
1 「踊り」とは何か?「ステップや形」ではなく「リズムと動き」である
A 筋肉の緊張を高めて表現する・・緊張を解いて弾みをつける
B 上手になると ①ほぐして開放から→②緊張させる→③ほぐして開放する・・結果上手に見える
C 下手な人は ①いきなり緊張させる
2 ステップや形から入る・・・出来る人、出来ない人
ケイコ以前のケイコが必要!
基本以前の基本・・略して「基本の基本の基本・・・」である
“妹が3歳のころから踊りを習い始めた。
兄は小学1年生の頃まで踊りはしなかった・・・だが毎日のように見ていた。
ある日「形」を教えるとすぐに踊り始めた。“
十年後・・高校2・3年生の日本チャンピオンである
今までの習い方は「ステップや形」から入る。
職人の世界や、昔の徒弟制度は、手取り足取り仕事を覚えるのではなく、毎日師匠と同じ生活をし、「毎日、掃除・洗濯」で何も教えてくれない!?
時間の共有をしていただけである。
教えてもらわなくても、一緒に生活するだけで色々なことがわかる。
しかし、ある日・・師匠ただ一言
「やってごらん!」「こうしてみなさい」
言葉、恐る恐る・・・やると出来た!!
習得できるものである「門前の小僧、習わぬお経を読む」の瞬間である。
3 踊りを習うための準備とは?
「日常、立つ事や歩くこと、走ったりしてますか?」
外国人は(特にロシア人)は、よく歩く・・・日本人は、歩くことを嫌う
大陸の人とは環境が違う・・紀元前より狭い陸地で、歩けない日本人の遺伝子である!!!